海外ドラマって面白いですよね。映画のような迫力やストーリー性があって、日本のドラマとは全然違うな、と思ってしまいます。そんな1話1話が濃い海外ドラマですが、私の好きなジャンルは刑事ドラマ系です。とはいっても内容は様々で、アクションあり、緻密な捜査あり、そして巧妙なトリック、とハラハラさせられるお話がとても多いです。それでは、日本のドラマとの違いを絡めて海外ドラマのおすすめポイントを紹介したいと思います。まず、海外ドラマは1シーズンの話数が日本のドラマより多いんです。1シーズンにつき23話程度でしょうか。そして、人気シリーズは何年も放映し続けるのでシーズンの数が2ケタになってしまうドラマもあるんです。日本のドラマではありえませんね。長い間続くので、数年前の未解決事件が今さっき起こった事件と関係があった、なんていうハラハラドキドキの展開もあるんです。数年前に事件が解決しなくてもやもやした気持ちが一気に晴れやかになります。2つめは、海外ドラマには明確な主人公がいないことです。というより、主人公はいるのですが。脇役たちの活躍が見どころでもあるんです。日本のドラマだと主人公が絶対的にかっこいいのですが、海外ドラマでは脇役にもスポットが当たるので、感情移入できるところがおススメです。また、そのために好きな登場人物はどんどん増えていきます。そうなると登場人物どうしが衝突したとき、どちらが正しいのだろう、と深く考えられるところもおススメポイントの1つです。