私は海外ドラマをよく見ています。日本のドラマとはまた違ったおもしろさがあるの思うので、特にどんな違いがあるかご紹介したいと思います。一番の違いは、やはり続きものが多いことだと思います。日本でもパート2や人気作品だと映画化されることも時々ありますが、海外の作品は基本的に続きもので、人気のある限り続いていきます。それぞれがシーズンと呼ばれ、シーズン2,3と続き時には10シーズンを超えることもあります。
逆に人気がない場合にはかなりシビアで、視聴率が低いとシーズンの途中、2話3話で打ち切りにされることもあります。ですのでシリーズ4,5と続いている作品は人気があり、おもしろいものがたくさんあると思っていいでしょう。もしも海外ドラマについて全く知らない場合には、長く続いているものを見ていくと好きな作品が見つかるかもしれません。他に日本にはあまりないジャンルのドラマとして、シットコム(SituationComedy)と呼ばれるものがあります。これらの特徴としては、登場人物と主に中心となる舞台が固定されているコメディで、一話ごとに内容が完結していくことがほとんどです。
観客の笑い声が入っていることもあります。一話ごとが20分から30分と短めで、気の向いたときに軽い気持ちで見てみることができます。日本のバラエティなどとは全く違いますが、登場人物のキャラクターだけでかなり笑わせてくれます。海外ドラマは英語の勉強にも、海外の文化にも触れられるとてもいい機会だと思います。