国民から受信料を徴収しているテレビ局が特定の国の海外ドラマしかやらないのはどういうわけだろう。特にここ7年ほどはどのようにして海外ドラマを放送する国を決めているのか聞いてみたい。私の眼には国民から徴収した受信料を特定の国に大量に支払ってドラマを輸入しているように見えるのだが、私の思い違いだろうか。もし私の感じている事が本当であれば、日本円が大量に特定の国に流れてしまうことになり、受信料が無駄になる。本来海外ドラマを放送する意味は、例えば「この国のティーンエージャーはどんな学校生活をしているのだろう」「この国の一般家庭の食生活を知りたい」「この国の国民はどんな悩みを抱いているのだろう」といった興味に答えることだと思う。ところが今の日本は海外の特定の国のドラマに隔たって放送している。しかも自国をないがしろにしてまで特定の国の文化の普及に全面的に協力しているようにも見える。非常に奇妙なことだと思う。特に視聴者から受信料を徴収しているテレビ局は、日本ではあまり情報が入らない例えばヨーロッパなどの海外ドラマを積極的に放送してほしい。どうしても特定の国のドラマばかり放送するつもりなら、初めから視聴者も特定の国に興味がある人ばかりを集めて放送すべきだ。今の海外ドラマでいいものが無いというのであれば、過去の名作でも構わない。それが出来ないのであれば日本において海外ドラマを放送する意味が無い。ただの「文化侵略」になってしまう。もしそうなったらまだ日本の過去の名作の再放送をしていたほうがいいだろう。
私は、日本のドラマというものがすごく苦手です。ただただ「周りとの話題共有」のために、数作品見る程度で、途中「面白いな」と思ったことはありましたが、一話見逃すだけで展開がわからなくなって、結局、無理に時間を作って見る作業に入らないといけないという点で、受け付けなくなりました。高校生以来、ドラマの話を振られても「そうなんだぁ」や「ごめん、時間なくて見てないんだ」などの返答が多くなりました。そして、二年前、父親にある医療関係の海外ドラマを勧められました。
海外ドラマと一口に言っても様々な国のドラマがありますので、ひとくくりにする事は難しいです。もちろんその国の中でも様々なジャンルのドラマがありますので、これまたひとくくりにする事はできませんが、その国独特の人間関係などは日本と全く違う物がありますので、ドラマの人間関係と日本での普通と思われる人間関係を比べてみるだけでも、中々に興味深いものはありますし、その国独特のお国柄が見えるので、それもまたみていて面白いものです。海外ドラマがはここ数年流行り初めて色々な国のドラマが見れるようになってきました。やはり一番日本で流行り始めたのはお隣の国、韓国のドラマでしょう。
CMや口コミで話題になり、レンタルショップやテレビ放送で、多くの人が海外ドラマに興味を持っています。海外ドラマの人気の秘密は、なんと言っても、続きが気になるストーリー展開で、次々新しい話を見たくなるところでしょうか。海外ドラマは日本のドラマのように、前何話と、初めから決まっているわけではなく、人気次第ですぐに終わってしまったり、延長したりするので、製作側は少しでも長くドラマを続けるために必死です。しかし、そこが海外ドラマの難点でもあります。
日本と海外ドラマとに関係は、日本のテレビの歴史と同じぐらいに古いと言えます。まだ日本のテレビ放送には白黒放送しかなかった時代から、海外で制作されたドラマが数多く輸入され、日本のテレビ局を通じて放送されました。そのようなドラマの多くはアメリカで制作されたドラマであり、西部劇であったり、当時の家族をテーマにしたドラマなども放送されました。特に家族をテーマとしたドラマでは、アメリカの生活水準の高さに驚かされたものです。
学生なので平日は学校に通ったりバイトに励んだりそれなりに充実していますが土日は家でだらだらしています。遊びにでたりしたいのですがこの不況のせい。なのか自分の努力が足りないからなのか遊びに行くお金がありません。学費や(半分くらいは奨学金ですがそれも社会人になったら返さないといけないと思うと気が重い)通信費(携帯やネット代)や服飾費や食費に消えてしまします。